北の遊び人

年中無休で北海道を遊び尽くす

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焼尻島、天売島SUPキャンプ①

今回は7月19.20日で1泊2日の焼尻島、天売島SUPキャンプに行ってきましたよー‼︎今回はエクストリーム感ないので真面目に島キャンプレポートします。
島でキャンプ…何を持ってけば良いのか…どんな場所なのか…情報が少なすぎるので大量の荷物を担いで行ってきました♫
羽幌フェリーターミナルまでは札幌から高速を使って3時間、使わなくても3時間30分。海沿いは浜益と増毛で夜間工事で全面通行止めになっているので注意が必要です。
羽幌フェリーは時期によって1日の便数が決まっており、今時期の平日は1日4便でした。詳しくはこちら

http://www.haboro-enkai.com/timetable.html

島にフェリーで行くって結構お金かかるんでしょー…っておもってるあなた。実は往復で4580円で行けちゃいます。(車を乗せると羽幌↔︎天売島往復で28740円)
詳しくはこちら
http://www.haboro-enkai.com/fare.html

車を乗せる場合は事前予約必要。空きが有れば当日でもイヤイヤオッケーしてくれます。
天売島、焼尻島の観光マップはこちら
http://www.haboro-enkai.com/pdf/teuriyagisiri.pdf

真面目な説明はこのへんで終わりにして旅スタートしていきますよ♫

1日目
4時30分に札幌を出発し羽幌フェリーターミナルへ。

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アルファードに荷物満載で出発。朝だったので3時間弱で着きました‼︎
正直、SUPもキャンプ道具もあるので車を乗せて行こうか迷ってましたがターミナルで確認するとフェリー内に持って入れる手荷物は2つまで。
しかしSUP、テント、タープなど2m以下のもので20kg以下であれば1つ216円で乗せてくれるとのことでした。(20kg以上だと割増)これネットで見てもどこにも書いてない?と思うので行ってみてラッキーでした❤️
手荷物にクソ重い80ℓザックとスケボーを握りしめ、SUP、テント、タープは別荷物でお金払って乗せてもらって天売へGO‼︎
車置いて行けたので安くすみました。

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島に行く前から黒すぎるけどサンオイル塗りながら乗船。
船の中はなかなか快適よ。

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と言いつつも小雨降ってるのにテンション上がって上でちゃうよね…Tシャツも中々主張してて良い感じ。
高速船とフェリーがありますが、高速船は値段が高く予約が必要なので今回はフェリーで行きました‼︎
羽幌を8時30分に出発➡︎9時30分焼尻島経由➡︎10時5分天売島着
天売島とうちゃーく!

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宿のおばちゃんたちがお迎えで待っててくれてます❤️まぁ僕らキャンプなんでだーれも出迎えてもくれません。いいもーんだ。勝手に楽しむから。
キャンプ場は降りて左手の坂を登って400mくらいのところにありますが受付はターミナル横にあります。キャンプ場は1泊500円。ネットには載ってませんでしたがレンタル品もある様です。こちらをチェック

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電話予約して欲しいとのことでした。大きい荷物はスケボーに乗せてゴロゴロ滑らせてキャンプ場とうちゃーく!

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着いた時のキャンプ場の写真撮り忘れたので2日目の朝の写真。

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ここのキャンプ場にテントとタープを立てて、貴重品だけ持って他の荷物はここにデポ。
キャンプ場隣にある炭火海鮮番屋でお昼ご飯。みんな優しいし、とっても美味しい海鮮丼をいただきました。オススメ。

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またフェリーターミナルまで戻り自転車を借りて島を1周‼︎チャリンコは2時間800円、1日1200円でした。
2時間で島一周はできるけど、1台は買い物とかちょっとした移動に残しといた方が楽かも!

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外周に道路があるのでずーと海が左手に見えます。天気も険悪でしたがそれ以上にここの坂が険悪。ひたすら登らされるんで意外と歩いて島一周したほうが楽かも。
で大体登りきったところに赤岩展望台があり、赤岩が見れたり、ウトウの巣が見れたり…天気が悪いのでイマイチでしたが。

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この先少し登ってからはほぼズーーット下り。見所の海鳥観察舎と観音崎展望台はガスで何も見えず…チーン。
赤岩灯台からしばらくは一方通行で自転車で快適に下ります。スケボーのダウンヒルボードならめちゃくちゃ楽しそう。まぁ自分はできないけどね…笑
そのまま道なりに下ればキャンプ場の横に到着‼︎ガス、霧雨の中を降りてきたのでビッシャビシャ。

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このてうりと書いてあるはずなのにイラクに見えてしまい、ペンギンの様にみえて実はオロロン鳥。一緒に記念撮影。

ビシャビシャでお風呂に入りたいけどどこも入らせてくれない。さっきのキャンプ場の受付でお風呂に入りたいと伝えたものの18時以降であればゲストハウスの手宇礼というところで風呂は無理だけどシャワーなら入らせてくれるとのこと。今14時だけどな。

で風呂は諦めてガクガク震えながら泣いているとフェリーターミナルのおじさんがストーブに火をつけてくれました❤️とっても優しい。ターミナルの皆様はすごく親切丁寧‼︎島LOVE。ラヴだね。
なんとか服も乾き体もあったまったところでターミナル横の漁業組合でウニを購入。

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かなりみっちりウニが詰まってて1個300円なら普通に安いと思います。
そこからは男はSUP、女は釣りの2班に分かれて遊ぶ。
SUPに行くにもスケボーで移動スタイル。島にスケボーは必須だな。

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SUPはインフレータブルタイプなので空気を入れてGO‼︎

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波風強かったので斉藤さんだぞと洋平はまたもやビッシャビシャ。軽く漕いで早めに上がります。

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利尻島を見ながらSUPを漕げるこんないいSPOTなかなかないね。やっぱり島は良い。
急いで片付けをしてテントにスケボーで戻りまーす。
釣りチームはなかなかの釣果。ガヤとソイがそいそい釣れるみたい。

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小さいのは戻して大きめのは夜ご飯に。

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戻って19時ごろ手宇礼にシャワーを借りに行く。
空いてない。中の電気は付いていたらしいがフル無視。
18時以降というのは島の感覚では1時間という猶予はないらしいので気をつけよう。このまま海に落ちた2人は潮まみれのままキャンプだ‼︎たまにはこんなワイルドな感じも良いだろ。つまみがなくたなったら腕でも舐めるんだな。良いつまみになるだろう。
風呂も入らず夜ご飯タイム。今回のメニューはカキ、ツブ、タコ、岩のり(全て持参)を使った魚貝のアヒージョ&釣り上げたソイとガヤの塩焼き。

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このアヒージョと明日のスープカレーを作るためにザックにダッチオーブンを背負ってきました…笑
重かったけど夜ご飯はおいしいものたべれて最高でしたー♫これにて1日目は終了‼︎
天売島注意点
1.風呂は時間厳守。
2.ビールは定価販売なのでいっぱい飲む人は買ってきた方がいい。
3.坂はキツ目。
4.海でのカヤック、SUPはウニ漁の期間は午前中禁止。
5.キャンプ場はめちゃくちゃ水捌けが悪く雨の後は水溜りだらけ。
6.食べ物は基本持参。食材はほぼないと思った方がいい。

SUPキャンプ天売島焼尻島

ken • 2016年7月20日


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